すったもんだ日記帳@Wien

ウィーンでのmusikalischな日々

コッペリア🧚‍♀️

 

念願の!!コッペリアを観て来ましたヽ(〃v〃)ノ

 

 

コッペリアはまずドリーブの音楽が好きすぎるから好き~って思ってたんやけど

実際に生で鑑賞したら

お話も衣装も、総合的に好き〜って思った(*^_^*)

 

 

まず音楽!

 

ドリーブさん、なぜか勝手にハンガリー人やと思い込んでたんやけど

今調べたら、ばりっばりのフランス人で意外でした!

 

コッペリアは1867年に作られてるので、いわゆるドビュッシーラヴェルのフランス印象派が始まる少し前かな?

 

なので普通に私の好きな、ドイツオーストリア系の後期ロマン派音楽に聞こえてた。

 

ちなみに、私の愛するドホナーニさんが

のちにスワニルダのワルツをピアノ用編曲しているっ!!!!

弾きて~~~

「オレこれいけるわ!!!」とドホナーニも思ったんやろな。

というか、もはやドホナーニ の曲に聞こえる 笑

 

 

 

ワルツやマズルカが耳馴染みがいいから子供の時から好きやったけど

今聴いたら三幕の祈りとか、マーラーをも彷彿とさせるようなロマンティックなクライマックスで

こんなキレイやったんや!って改めて曲の良さを実感(;O;)✨

 

 

衣装は、ポーランドの民族衣装で激カワやし

お話も、平和でよろしい!!!!

 

誰も死なないし、呪われないし、戦わないし

 

ポーランドの村で取り巻きの友達を大量に連れたスクールカースト最上位の娘が

変り者のオヤジのせいでイケてない彼氏と痴話ゲンカするだけの話!

 

平和でよろしい!!!!!!!!(二回目)

 

 

f:id:Klavier888:20190321024113j:image
f:id:Klavier888:20190321024118j:image

 

純粋に楽しめて、むちゃくちゃ癒されました~(*^_^*)